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だめんずと付き合うだめ女が幸せを掴む奮闘記

いつも付き合う男は何故かだめんず…そんな女が普通の幸せを掴むために頑張る日常を書いてます

眞子様が婚約しましたが、眞子様と同い年の私は…

お久しぶりです。
まーやです。
眞子様が婚約しましたね!

実は私、眞子様と同い年です。
そして私は皇室が大好きです!

眞子様のご婚約、とても目出度いことですが…。
私には大ダメージですね(´口`)
この歳になると結婚する人が多くて…ダメ女な私がだめんずに振り回されてる間に、みんな結婚しちゃうよね。
人の幸せを喜べない女に幸せなんて来ないってわかってますが、この歳になると素直に喜べませんね。
それでも表面上では、笑顔で祝福いたしますが、また先を越されたってショックがでかい…。
眞子様もご婚約される年齢なのか、何故同い年の私はだめんずを追っかけてんだろうと、改めて自分の年齢を突きつけられましたね。


さて、私ですが。
今は荒れてる期間なので、この時期は誰と付き合っても上手くいきません。
勘ですが、もうそろそろ荒れてる期間は終わると思うのですが……。


お察しの通り、前記事に書いた学生とは1ヶ月で別れましたwwww

食に対する考えが合わないってのと、なんかイライラするんですよ。
イライラするのは、好きって思ってないからですね。
そのうち好きになるかなぁと思って付き合ったものの、まあ好きになるどころか嫌いになりましたね。

すごーく小さいことなんですがね。
彼は嫌いな食べ物が非常に多かったんです。
10個以上はあったし、その中には私の好きな食べ物もありました。
彼から手料理を作ってほしいと言われたので、肉じゃが、パプリカの甘酢炒め、キャベツとツナの和え物、ほうれん草と卵のお吸い物を作ったんですよ。

しかし、ピーマンが嫌いだったのを忘れていましたww
「パプリカの甘酢炒めを作ったんだけど、大丈夫?」って一応確認したんですよ。
もう作った後でしたが、ダメって言われたら、冷蔵庫にある物で他のおかずを作ろうと思ってました。
彼は「パプリカってあまり食べたことがないからわからない!でも、最近は嫌いなものは嫌いだけど食べるようにしてるから大丈夫だと思う」と。


そして、彼は一口食べた瞬間に………。



「これピーマンじゃん!無理!!!」






それ以降、パプリカの甘酢炒めに一切手を付けず、私に押しやり、他のおかずを1人で独占するという暴挙に出てくれましたよ^^

嫌いだけど食べるようにしてるんじゃなかったのかよ!
そしてね、自慢ではないですが、私は今まで付き合った人に料理を残されたことって一度もなかったんですよ。
むしろ、そんなに食べない人もおかわりしてくれるくらいでしたよ。
長く付き合ったマザコン医学部は、誕生日の日の私のガチ料理に涙を本当に流して喜んで食べてくれたくらいなんですよ。

薬学部彼のことに戻りますが。
他のおかずを私には食べさせないっていうとこが、またねすごい腹立つよねって。
小さいこと言わせていただくと、それ私のお金で買った食材だよ?
ふざけんなよと思いましたが、まあ堪えました。


ああ、それと…焼肉を食べに行った時も。
これはすごーく小さいことなんですがね。
カルビを頼んだんですよ。
2枚の大きなカルビが来ました。
バターを乗っけて焼いて食べるカルビでした。
しかし何故か、バターは一つしか来なかったんです。

そこで彼は
「バターを交互に乗っけて焼こう!」と提案。

右のカルビには1〜2分くらいバターを乗っけて焼いたんですよ。
左のカルビには10秒程乗っけて…また右のカルビにバターを戻しました。
その焼き方を見てね、もう予想はついていましたよ、えぇ。



私に一言も聞かずに、彼はバターたっぷりカルビを口に入れました。



別にね、どっちのカルビでも気にしないです。
しかしね、
「まーやちゃん、こっちのカルビを食べる?」
「ううん、Sくん(学生)が食べていいよ」

こういうやり取りをしたかったんですよ!!!!
なんで、彼女に良いのを食べさせてあげようと思わないの?
そんなに食べ物が大事かよ!!!!
卑しすぎるだろって、すげぇ腹が立ちました。


まあね、良いとこもあったんですよ。
彼と喧嘩した時なんですが。
交際経験が少ない人だったので、そして若いからね、ヤりたがるんですよww
部屋に着いたらいきなり服を脱ぎ出したので、メンヘラ女の私はメンヘラに火が着きました。
キレて帰ったんですよ。

で、彼が謝りながら追いかけて来ても、私はキレてるからシカト。

その後にLINEでやり取りはしました。
ムードがないのは女の子を大事にしてないように思える!
本当に私のことが好きなのか!
って、メンヘラは闇をぶつけまくりましたよ。

そしたら、
「交際経験が少ないからわからなくて」
「焦ってしまった」って

しかし、遠距離の彼女と最長1年続いたって、言ってたんですよ。
それなのに、わからないってなんだって思った訳ですよ。

だからね、


「何、童貞みたいなこと言ってんだよ」って言っちゃったんですよ



いやまあ、酷いこと言ったなっては、後から思ったんですよ。
ヒスってると、つい地雷発言しちゃうのよね。
本当に悪い癖です。

彼は
「そんなこと言われたら、さすがに傷付くよ。
遠距離だったし、学生だからお金無くて、そんなに会えてなかったから、本当に経験が少ないんだ」って。


必死に謝るし、私がいいと言うまではエッチはしないとまで言ってくれたので、それで許したんですよ。



さて、問題の別れの日。
その日は記念日でした。
彼から休みを取って欲しいと言われてましたので、わざわざ希望休を出しました。
記念日だからオシャレもしたんですよ。
朝からパウンドケーキも焼いたんですよ。

ランチで中華を食べに行ったんです。
大皿に盛られた酢豚と取り皿が来ました。


彼が
「まーやちゃん、沢山取っていいよ」
私は
「ううん、Sくんが先に沢山取っていいよ」

私が思っていたやり取りができたんですよ。
ここまでなら本当に良かった。


「あっ、そう!」
そう言ってザーッと酢豚を皿に取りました。
そして、私にピーマンが沢山乗ってる山を向けてから、自分の取り分を食べ始めました。


この瞬間に、私の気分最悪ですよ!
小さいことだけど、イラッとしませんか?私だけ?

食事って、もっと楽しいものですよね?
お互いに好きなものを沢山食べて、美味しさを楽しみ合い、時には不味い料理も一緒に食べて笑い合う。
今まで付き合った彼達とは、そういうお食事をしてました。
私はそういう時間を過ごしたいんですよ。

ランチ後は彼が行きたいと言ってた観光名所に行くことに。
バス停に行くまでの間、彼は私の歩くスピードに合わせてくれませんでした。
いつもデートの時はそうなんです。
私は足腰が悪いのでそんな早く歩けないと行ってんのに。
いつも私が疲れて息切れしてきて、やっと気付くんですよ。
この日はもう、私はイライラしまくってたのでゆっくりゆっくり歩きましたよ。
だいぶ距離ができて、やっと気付いて私に合わせる彼。
そしてバスを待ってる間、話すことも無いので私はスマホを触ってました。
先程のイライラが残ってましたからね。
普段ならデート中にスマホなんて触らないんですが、もうね、イライラし過ぎて気遣ってあげる気はゼロですよ。

そして観光名所に着いたものの、何故か通り過ぎる彼。
着いたよって言っても、うんと頷きながら素通り。
お前、何がしたいの?って、またイライラ。
この観光名所、私はマザコン医学部生と来たことがあるので、彼はすごく楽しんでいたし、展示品や資料を目を輝かせながら見ていたのになぁと、ついつい比べちゃいましたね。

町中へ戻り、ベンチに座って有名な観光名物を2人で食べていると。
彼が鼻にできたニキビについて語り始めました。

「俺、人生で今までニキビができたことないんだ。
だから、治るかどうか不安だから病院に行きたい」

「いつ行くの?」

「今日」

この返答で、もう私の怒りは爆発ですよ。
お前が今日は記念日だから休み取ってって言ったから、こっちは休み取ったんだぞ!
それなのに、なんで今日行こうとする?ふざけんなよ!

「あっ、そう!
じゃあ病院に行ったら?」

「うん!そうするよ!
あ、あと1時間は一緒にいようね」

「え?早く病院行けば!はい、解散ね」

解散しても、何故か隣を歩く彼。
それにもイラッとしたので、早歩きで歩く私。
それでもついて来るから、私はスマホを開いて妹に電話。
そしてやっと解散したところで、彼にLINEしました。


「ごめんけど、別れよう」



これが先月あったことですwwww

そして、いつも通り展開が早い私は今はもう気になる人がいます。
ただ、この人とは付き合えない気がしてます。
この人もまただめんず要素があるんだけど、それ抜いても素晴らしいです。
その人についてはまた今度書きます。

あー、この荒れが早く晴れたらいいのですが。
そろそろとは思うんですけどね。
おそらく3ヶ月以内かな。

この荒れの原因は去年の夏にありますが、これは私の経験した恋愛の中で1番幸せだった時と1番辛かった時、全てが詰まってるので、まだブログに書く勇気がありません。
これが原因で、私は一時、休職して精神科に通う程のダメージを負ったんです。
精神的ショックで眼瞼痙攣を起こし、そして睡眠障害にもなりました。
今は睡眠障害は無いですし、眼瞼痙攣はもともとストレスが溜まると出てましたが、この一件でストレス耐性が急激に低くなったのか、今までより眼瞼痙攣を起こしやすくはなってますね。

まあ、いずれブログに書きます。
一つ言っておくならば、クソウトメやコトメってのは実在しますね。

それでは、今日はこれで。